2020年 夏、ひたちなかの磯遊び 小さな子供も楽しめてお勧め!

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2020年も、ひたちなかの海に磯遊びに行ってきました。最近一番行く海、ひたちなか。東京方面から高速で行ってもそんなに渋滞しなくて良い場所でお気に入りです。昨年は3回行きましたが、今年は勝手も違います。何を捕まえたのかなど参考にどうぞ。

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2020年 ひたちなかの磯遊び 混んでいるか?

2020年、梅雨が明けた8月1日に行ってきました。

気になる新型コロナの感染については、海で屋外なので本当にソーシャルディスタンスを守れば大丈夫だとは思いますが、やはりどこに行くにしても長居しないことでしょう。人を避けながら遊びましょう。

パノラマ写真でみるとこんな感じ

海岸は混んでいたか?

例年の夏の土日にしては、まあ空いている方でした。

こんな感じでした。満潮干潮時刻にも左右されますが、干潮時刻が朝8時30分にも関わらず、人が増えたなと感じたのは、昼くらいからでした。朝早く行ってすぐ帰るというのが良さそうです。

ほぼ干潮の様子

干潮時刻午前8時30分ころで、到着時刻が9時ころでした。干潮時刻から30分経過の様子です。

かなり引いてます。

この岩の形、いつ行っても面白いしワクワクします。

干潮を2時間経過した様子

満潮予定時刻 2時間前の状況

ちなみに満潮時刻は16時30分でした。もう遊べないなと思ったのが14時ころでした。

何を捕まえたか?

開始10分ほどでこれだけ捕まえました。けっこう大漁!!

ハゼでしょうか?正式名不明。

クサフグの赤ちゃんかな?捕まえた瞬間、ぷくっと膨れました。

大きいのは、ギンポ。銀色の魚はメバルの赤ちゃんかな?

イソスジエビ。

もちろんカニも・・・カニはイソメを食べてますね。お食事中。

魚は飼えないので、いつも通りリリース。最後はサヨナラしました。

生きものはどこにいる?捕獲方法は?

磯遊びに行って、魚やエビが捕れたらやっぱり子供ながらに嬉しいですよね。

魚に関しては、普通に見えるので、大きな網を持っていけば確実に捕獲できます。

エビに関しては、岩に海藻がくっついているので、ここを網でワシャワシャやると捕獲できます。ただ、海底から水面に向かって引き上げる方が良いと思います。

磯の楽しみ方

大きな網を使えば魚は取れますが、やはり挟み撃ちが基本です。大きい網を用意するにしても、小さな網を用意するにしても、網は2つある方が良いです。

このような海女さんが使うような眼鏡も最近は売ってます。100均のセリアでも似た商品が売っている様です。小さな子供には必須アイテムです!ぜひ買いましょう。

今年行った、勝浦の海の様子です。魚の種類が全然違いました。

さて、ここからは、2018年、2019年、2017年の様子です。参考にどうぞ。

過去の ひたちなかの海で磯遊び

ひたちなかの海は、岩がなんともユニークで個人的に好きです。実家の近くの御前崎の海とも違う何とも言えない岩の形。

近くにトイレもあり快適。シャワーはないです。

駐車場から、海岸へ降りていく緩やかな道があります。

これは、潮がひいいてるところ。↑

こちらは、潮が少し満ちているところ↑

磯遊びができるところは、海岸線全部ですね。潮が引いていればどこでも可能です。

潮が満ちているときは、海で泳いでいる人もいますが、ちょっと危ない感じです。上の写真は少し引いている状態でこのような状況でも、どこかしら岩が出ていて魚がいるので磯遊びは可能でした。

このくらい潮が引いていると、小さな子供も十分遊べます。

時々、大物にも出会えます。このカニも大物です。

最近凝っているのは、海老です。子供が海老が大好きで一生懸命取っていて、私もどこにいるのか分かってきました。

海老は、このように海藻がある場所に潜んでいます。

カニやヤドカリ、ハゼもかなり沢山います。

私も磯遊びが大好きなので、子供そっちのけで魚やエビを取ってます。

淡水でなく、海の生きものですので流石に持ち帰りませんが、見ていても可愛いし良いですよね。

網も沢山の種類を用意していきます。バケツも同様で子供2人いるので2つ持っていきます。また生き物を観察するには、こういう透明のケースもあると便利です。真横から観察できますし・・・

バケツも網も折り畳み式で便利です。海外旅行でタイに行った際にも持っていき、現地で磯遊びしました。とても楽しかったです。

場所は?

この近くが遊べるところです。この近辺の2-3kmは遊べそうです。ひたち海浜公園からも近く、帰りにふらっと立ち寄ることも可能です。4月あたりからは少し寒いけど遊べるし本当に楽しめる海です。

このあたりは、平磯白亜紀層というそうです。地形も面白くて私も大好きです。

【茨城県指定天然記念物】平磯白亜紀層(中生代白亜紀層)磯崎海岸から平磯海岸にかけてみられるゴツゴツとした岩礁群の地層です。この地層からはアンモナイトの化石が発見されており、今から約7,500万年前の白亜紀終末期の地層であることが確認されました。また、最近はこの地層から翼竜の肩甲骨も発見され、「ヒタチナカリュウ」と命名されました。毎年、春から秋にかけて磯遊びの場として家族連れで賑わいます。

干潮満潮の時間を調べてから行きましょう

気象庁 | 潮汐・海面水位のデータ 潮位表 大洗(OARAI)
気象庁が提供するページです

干潮時の2時間前くらいから遊べます。ただし、昨年の台風15号が来る2日前に行ったら、潮が引きませんでした。状況はいろいろその時々で違うので注意しましょう。また、春が一年で一番潮の満ち引きの差が大きいそうです。

持ってくと便利なもの 持ち物一覧

また、これも便利です。シャワーになるタンクです。黒いので外に出しておけば、お湯になります。先日使ったら熱湯に代わってました。恐ろしいくらい優秀なアイテムです。

ちゃんと、シャワーが付いています。海のあとはべたべたするのでお勧め!

これです。ソーラーキャンプシャワー(太陽光で水を暖めるエコグッズ)(容量20リットル) ものすごく便利なので、海や川、キャンプのお供にどうぞ!

とくにこの↓ 2つはあると便利です。

バケツは結構がさばって邪魔です。この折り畳みタイプなら便利です。

このように、横から観察可能。ゆがみも少ないので良いです!

また、この観察ケースなら、サイズも測れるし、下からも横からも覗けます。観察するのに便利です。

また、ピンとこないかもしれませんが、防水ケースがあると良いです。これは、車のカギを入れるのに良いです。また、携帯電話も持っていきたい場合はこれに入れると良いと思います。私もスキューバーダイビングしている際は良く持って行ったアイテムです。こういうものです。↓

ことらママ
ことらママ

車のカギは、今はスマートキーも多く、電池が入ってますから水に濡れると大変です。私もスマートキーから鍵だけ抜こうとしたのですが、車がカギが車内あるという風に誤認識したので、こういう防水ケースもあると良いです。実際、先日海にぽちょんとカギを落としてしまいました。

ただ、まあ今のところ動いてますが、電池がさびて使えなくなったらどうしようとも思っています。

あとはこんな胴長があれば1年中楽しめますよね。うちは買おうかと思っています。だいたい4000円から5000円ほど。意外に安いんです。

海でも川でも池でも遊べますね!

人が少なそう? 近くのおすすめポイント

ほしいも神社で”欲しいもの”が叶う

車で走っていると、「ほしいも神社」というのぼりをたくさん見ました。帰りに寄ってみることにしました。

もともとこの掘出神社だけだったのかな、この「ほしいも神社」は併設?隣にありました。

社務所は、こんな感じ。

鳥居は、お芋の黄金色を意識した感じです。

「ほしいも神社」という名前ですが、ほしいもの・・・欲しい物を祈願?お願いする神社だそう。面白いですね。

人はまばらでした。

折角だから干し芋買って帰ろうかなと思いましたが、近所のお店はやっていなくて。

JA長砂直売所

直売所に寄って帰りました。

地元の静岡も干し芋が有名ですけど、茨城の干し芋は千葉に来てから食べる機会も増え、結構好きです。友人にお土産も買い、干し芋だけで5パック買いました。

ほかにもトマトやネギなど買いました。トマトも日光浴びたトマトの味がしました。

また、このJAの直売所で醤油も買いました。理由は2年仕込みと書いてあったので!

購入したのは、黒澤醤油店というお店の醤蔵(ひしおぐら)【再仕込み】。二段仕込みの醤油のおいしさを知っているので、迷わず購入しました。

調べてみたら、茨城県産木桶で一年間熟成させる天然醸造醤油蔵元さん、黒澤醤油店という模様。偶然蔵元の前を通ったのですが、海に行くのが先!って感じで通過。

この醤蔵(ひしおぐら)は、熟成期間を経た生醤油に再び原料を加えて仕込む二段仕込みで、二年間かけて造り上げた深いコクとまろやかなこだわりの醤油。

実際、まろやかで、お刺身向けかな。我が家はお刺身好きなので良かったです。また、麹を使った醤油麹を作るためにも購入しました。HPをみると、醤油麹も売ってたみたいですね。

黒澤醤油店 http://www.fujini-shouyu.co.jp/products.html

さいごに

まだまだ今年も行きたい磯遊び。海の生物を取って、手で触れて・・・そんな自然と触れ合うのが大好きです。

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