磯遊びの楽しみ方 小さな自分だけの水族館を作る ㏌勝浦

お出掛け情報

最近の楽しみは、磯で捕まえた生き物を水族館のようにして魚を観察することです。水族館は大きいけど、ココで言うのは小さな水槽。でも、小さな水槽でも横から見るととても楽しいです。

本当は、家の水槽で飼いたいけど、飼うと死んでしまいそう。だから捕まえた数時間だけ水族館の様にして楽しんでるのが、ここ最近の楽しみです。

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勝浦の海で 磯遊びの新しい遊び方 水族館風

もともとお魚が好きで水族館で働くことも夢見たことがありました。実際は、ダイビングのインストラクターになり、海外の海でジンベイザメやマンタと泳いだことが良い思い出ですが・・・

最近は出かけられないし、同じ県内の海で磯遊びをすることが夏の楽しみです。

意外と磯遊びって人と密にならずに遊べるし、子供も学べるし良いと思っています。

でも、なにより自分が魚が大好きで、磯遊びや貝殻拾いが好きなので、一番楽しんでいるかもしれません。

透明なケース 磯遊び後の観察はまずまず

虫かごみたいなプラスチックケースやバケツではじめは楽しんでいました。

そのあと、観察用のケースの存在を知り、購入。小さいプラスチックの容器でも十分楽しめていました。ですが、プラスチックは傷が多く、扱いが悪いとどんどん傷がついてしまいます。

大きなアクリルケース 磯遊び後の観察は最高!

今年は、アクリルの水槽を購入しました。60cmほどのもので、1万円ほどしましたが、大満足でした。↑こちらになります。

あとは、酸素の供給がないと小さな魚から死んでしまうので、酸素のぶくぶくを買いました。

持ち運びが可能で、USBで充電可能なものにしました。電池より使い勝手が良いかなと思っています。

実際、このくらい大きな水槽でみると、よく観察できるし、アクリルなので傷もつきづらく最高。

子供が横になって観察したくなる・・・気持ちわかる!私も家でこうやって飼いたいですもん。淡水でもないし飼えないので、しばしの楽しみですね。

この日は、クサフグを沢山捕まえて、大きな水槽に入れて観察できました。

バケツは魚などの観察には不向き

バケツになると上からしか見られませんよね。捕った!という成果には良いけど、子供の観察にも不向き。

こちらは、IKEAで購入のプラスチックのケースですが、ここに荷物を入れてきて、その後磯遊びでケースが足りなくなった時は、利用しています。

横から魚たちを観察すると本当に楽しいですよね。夏休みの自由研究にも役立ちそう。

さらに最近買ってみたのは、ガラスのケースです。右がガラスのケースです。ガラスのケースは重いし、扱いも大変です。万が一割れたら大変なので要注意。

でも安価で綺麗です。このタイプで1300円ほどです。

上から見るとこんな感じです。

アオウミウシが良く捕れるのですが、横から観察した方が断然良いですよね!!

クサフグも真正面も真横も、上からも、下からも見られて楽しいです。

フグは泳ぎ疲れるとときどき、砂に隠れて静かにしています。こういう時は捕まえやすいです。

5月の終わり、6月のあたまに磯遊びに行ったら、アメフラシが交尾して、卵を産んでいました。物凄くおおくて、そこらじゅうで見ました。ラーメンみたいな細い麺みたいな卵を出して、ちょっと気持ち悪かったです。

この行きものは、5月6月に初めて捕まえたのですが、気持ちが悪い形をしていて名前も分からず・・・

この貝はまだ生きているので持って帰れませんでした。貝殻なら欲しいなあ。私も何個か持っています。(御前崎か相良あたりで妹が拾ってきたのをもらいました。)

このカニは海藻をつかって隠れるのが上手で可愛いカニ。モクズガニかな。

ガザニは、怖くて手を出せないけど、かなり大きなものがいました。

アマモ場にも魚がたくさん来ます。夏になれば、シュノーケルができるから楽しみです。

昨年は、スズキ、アカエイ、タイ、ボラ?など大きな魚も沢山見ました。底が砂地なので、様々な魚がやってきて、アマモ場に隠れていて楽しいです。

この5月、6月では、ソラスズメダイの姿は全く見てません。8月には見たのでもうすぐかな。

タコも見かけました。捕まえて観察しましたが、逃げるのでこれはバケツが良いかも。

捕ったときは、体が透明で面白い魚でしたが、泳ぎ始めると透明ではなくなり不思議な魚でした。

さいごに

今年もまだまだ磯遊びを楽しもうと意気込んでいます。ただ、コロナがなければ、もっと遠くまで行けるのにと残念ではありますが・・・。

私たちが良く磯遊びポイントはココ

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