2022年の柏市 あけぼの山農業公園のチューリップは満開!!見ごろは今週くらいかな?

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2022年春、今年も柏市にある、あけぼの山農業公園のチューリップを見てきました。4月11日時点で満開。平日なのに混雑して公園自体整備しているので、人気が出てきたのかな?遠方からの車のナンバーも多かったです。

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2022年のあけぼの山農業公園のチューリップの見頃は今!

2022年4月11日現在、満開でした。最近晴れの日が少なかったのですが、この日は雲もありましたが、なんとか晴れといった感じでした。

駐車場に到着したのが10時30分ころ。駐車場がものすごく混んでいました。人気が出てきたのかな?何とか車を停められたという感じです。

今回は、一眼レフカメラのバッテリーがダメになってしまったので、「iPhone 13 Pro Max」で撮影しました。

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空まで入れちゃうと雰囲気はわかるけど、やはり花だけか、人が少しだけ入るくらいで収めたい・・・

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同じような場所からの撮影でも、こっちのほうが良いよね。

花と花との間は歩けるようになっています。

チューリップは間隔が広いので大丈夫だと思いますが、ひまわりやポピー、コスモスの際は、畑に入っちゃう人がいます。ここはマナーとして気を付けたいところです。

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広角 角焦点距離でいえば5.7mm(35mm換算:26mm)で撮影したもの。

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同じような構図の写真ですが、超広角 焦点距離でいえば1.57mm(35mm換算:13mm)で撮影したもの。

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チューリップ畑は丸くサークルになって植えられたところが可愛くて好きです。

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ここでも、人や空を入れちゃうとどうしても何だかどうでもいい写真に見えるよね。

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空や人を思い切って切っちゃえ!ってやったほうが人が多いときはいいかも?

朝早く行けば人も少なく、空も入るかもしれませんが、何しろ人、人、人・・・と人が多いので、悩みますね。

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人が少ないときは、空が入っているほうが良いかな・・・うーん。

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人が少ないといい感じなのは、否めない。早起きして写真を撮りに行きましょう。

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さて、子供の身長が伸びたので何ともですが、子供はチューリップのサークルのカーブ部分で写真を撮ると可愛い気がします。

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2019年4月の写真。こっちはCanonのEOS 6Dで撮ったもの。やはりスマホで撮ったよりきれいだな。

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20年4月の写真。しゃがむか、背の小さな子供のほうが良い感じに収まりそうです。こちらもCanonのEOS 6Dで撮ったもの。

意外と違うけど・・・でも、この「iPhone 13 Pro Max」は、一定以上の写真は撮れるし凄いです。動画もなかなかきれいに撮れて良い感じです。特に、夜に撮ると最強です。

一眼レフみたいなカメラが好きな方は、SONYの Xperia PRO-I が結構良さそうで、夫が使っていますが、スマホと思えない写真が撮れますよ。瞳フォーカスもすごいし・・・。

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構図の違いより、アップにすることで、ものすごい印象に差があるんです。SONYの Xperia PRO-I はすごいと思います。

写真用の映えるアイテムがたくさん登場・・・

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額縁が新たに登場しました。ただ、子供のサイズではない・・・

踏み台とか用意いただきたい!!!

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柏と言えば、ブルーベリーや梨、カブ・・・という名産がありますが、ブルーベリーと梨をかたどった写真ポイントが登場。小学生の子供には小さいのとこんなのやれるか!と不評。

幼稚園児くらいのかわいい子たち様ですね。

また、どこでもドア風の扉は、白いドアが置いてありました。ピンク、黄色、オレンジとこれまで何度も色が変更されていますが、今回の色は白。良かったです。

あけぼの山農業公園で撮影した花畑の様子はこちら

2018年は例年よりも見頃の時期が早く、4月8日頃が見頃でした。

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2018年のあけぼの山農業公園のチューリップの見頃は早かった

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今年もこのように色とりどりのチューリップが咲いていました。

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どのお花も見るとわかるのですが、一緒にパンジーなどといった小さなお花と一緒に見せるようにしています。

私は園芸が趣味ではないし、もっぱら鑑賞専門なので、いつか家の庭に植えるときには、このような組み合わせをしたいなあと参考にしようと思って見ています。

チューリップは、人と一緒に写真を撮る際に、映える!

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チューリップは、子供を通路に立たせて撮るとこのようお花がいっぱいに入るので、お花と一緒に写真を撮る際には大好きな花です。

でも花の色も空が晴れているかどうかで色が変わってくるので、晴れの日に行くのが一番です。

ちなみに曇りの場合はこんな感じです。

やはり土日は混雑

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ちなみに4月8日は日曜だったので、混んでました。こんな感じ。年々人気が出ているのか、意外にも混みます。

写真を撮りたい方で引き気味の全体を撮りたい方は、やはり人が邪魔ですよね。仕方ないけど。

朝なら比較的人が少ないので、土日しか行けない場合は朝、早起きしていきましょう。

平日は来園者少な目

さて、これらの写真は翌日の4月9日にもう一度訪れて撮った写真です。

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人は居ますが、少なめです。

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上から撮った写真を見ても、人が少ないと分かります。

ただし、11時を超えるとだいぶ人出が出てきます。

車で行く際は、河川敷側から入場した方がいいみたい

方向として柏側と守谷側というのかな、河川敷の方から行く方法があるのですが、河川敷の方から初めていきましたが、比較的スムーズでした。

一緒にお友達と行ったのですが、友達は柏側からきて、私は河川敷側から来たのですが結果的に家を遅く出た私の方が早く着いたのです。次回からは河川敷側から行こうと思います。

またこの時期だけ、一番近くの駐車場は、土日のみ500円かかります。もしも駐車料金を支払いたくない方は、それも覚えておきましょう!

あけぼの山農業公園の駐車場

さいごに、あけぼの山農業公園の駐車場ですが、⑤は朝でも開いています。

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どんなカメラで撮っているか?

今回も写真は、CanonのEOS 6Dで撮影しました。さらに偏光レンズもつけています。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 6Dボディ EOS6D
Canon 標準ズームレンズ EF24-105mm F4L IS USM フルサイズ対応

  

ただ、携帯電話も相当綺麗に撮れるようになり、最近はiPhone8プラスでも撮影します。とくに室内のイベントは携帯電話のカメラは優秀です。

私もいつもいつも思うことですが、お花の写真を綺麗に収めたいですよね。

お花の写真を上手に撮るには?

夕方になっちゃうと色がなんかイマイチ。夕方になればなるほど、赤みがかってきます。風景写真は、早起きして撮影するのが本当は良いです。

風景写真は、早起きして撮影するのが良いのは、なぜ?

光の色味を温度にしたのが「色温度」です。「ケルビン値」として数値であらわされます。 色温度の計測には色温度計が用いられます。

下の図は、パナソニックのサイトに掲載のものですが、

このように色温度が高いと青く色温度が低いと赤くなります。

朝焼け、夕焼け時間に花を撮影すると、赤っぽい花になるんですね。

iro-onndo

写真:http://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/knowhow/knowhow31.html

好みもありますが、この表のイメージをして写真を撮ると、あとで写真を加工する手間も省けます。

もちろん、この色温度も写真のRAWで撮影すれば、後から色のかぶりを修正したりすることも多少可能です。一眼レフや上級のコンデジカメラなら、RAW撮影も可能です。

今回載せているEOS 6Dで撮った写真は加工してません。iPhone8プラスで撮った写真も加工していませんので、参考にしてください。色合いは加工なしでiPhone8プラスの方もかなり綺麗です。

EOS 6D

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iPhone8プラス

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まだまだ見ごろのチューリップ。綺麗に写真に収めたいものです。

風景写真の本は私も買いましたが、目から鱗のことも多いです。意外と知らないこともありますので、1度は見てみましょう。

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私自身はポピーが好きです。6月ころ見られる予定です。↓に様子が載っています。

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