2021年6月 ノコギリクワガタが蛹に!これまでの甲虫飼育の成功・失敗談も

パパ・ママお役立ち情報

ここ数年、カブトムシ、ノコギリクワガタ、コクワガタを捕り、それらを飼っていましたが、卵を産むのはカブトムシだけで、残念に思っていました。ところが昨年、ノコギリクワガタが卵を産み、幼虫になり、2021年6月現在、蛹になっています。クワガタについて考えてみました。

成功も失敗もしているので、飼う時の参考にもして下さい。

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ノコギリクワガタ さなぎになる!

ノコギリクワガタに限らず、ここ数年は捕まえるのがうまくなってきていて、かなり飼っていました。

我が家はパパがカブトムシやクワガタに詳しくないし、昆虫や魚捕りも好きではないので、私が担当です。

ノコギリクワガタは、比較的容易に見つけられています。

ノコギリクワガタどんなところにいる?

よくノコギリクワガタを見かけるのは、木の根っこのところですね。

よーく見ると、クワガタが2匹見えます。

アップにするとよく見える!

けっこうこんな感じで見つけることが多いです。この木は、「樫(カシ)の木」で、どんぐりがなる木のひとつです。

このように、木の小枝でごそごそして、クワガタを捕まえています。

ノコギリクワガタは、顎が大きくてカッコいいですよね!

無事に捕獲!

色も赤っぽいのもいるし、黒いのもいるのは、カブトムシと同じですね。

ノコギリクワガタ 卵を産んだ!

ノコギリクワガタのメスを捕まえることができたので、一緒のケースで飼っていたら、卵を産んでくれました。

コクワガタの卵は2年前に産んだことがあったのですが、そのあと1-2mmくらいの幼虫まで確認後、死んでしまったのか居なくなったんです。

そういう経験があるので、卵を産んだとか幼虫が居たとか、確認するのはカブトムシだけにしています。

理由は、カブトムシの卵は1.5mmくらいあるけど、クワガタの卵は小さすぎて分からなくなってしまうからです。

ノコギリクワガタは、放置しながら飼っていたので、気づいたらこのサイズでした。

カブトムシと違って、クワガタは成虫になるまで2年かかると書いてあったので、ケースの中の土をガサガサしていたら、おーっと蛹になっている!!

どういうことだ!となりました。

アップにするとこんな感じ。まだ透き通っていて、しっかり動きます。生きててよかった!

しかし、生きていて良かったけど、どうやら蛹室を壊してしまった・・・

まあ、けどクワガタの蛹室はカブトムシの縦型蛹室ではなく、横型の蛹室なのでまあ、人工的に作っても大丈夫かなと、ダイソーへ、オアシスを買いに行き、彫刻刀で削ってそーっと蛹を載せました。

動かなかったので死んでしまった?かと心配しましたが、しっかり生きていました。良かったー

また、3週間後、成長した姿をUPしたいと思います。

こちらが6月11日。この日の昼過ぎ、突然、蛹からでてきました。

翌日の6月12日はこんな感じ。でも、ノコギリクワガタは蛹室で1年じっと動かないという情報もWEBで見ましたが、本当に動きません。

今日は6月22日。まだ活動しないで静かにしていますね。

カブトムシが 卵を産んだ時はこうだった

これは、カブトムシの卵。産んだばかりは、左の様に卵型だけど、だんだんまんまるになって右の様な形になっていきます。

見て分かるように、生まれたばかりでも意外に大きい。これがカブトムシです。

これは脱皮をした様子。真っ白の幼虫で面白いですね。

食べ物によるんでしょうけど、うちのカブトムシははじめ、真っ黒になりました。かなり栄養の良い腐葉土を与えていたんですけど。

飼育し始めは、ダイソーやセリアで購入のものでスタートし、長生きさせたい!体を大きくしたい!と考えた結果、良い餌という結論になり、こうなりました。

飼い始めの1年目は物凄く体も小さくて残念でしたね。

しかし、しっかり良い餌を食べると、ぷくぷくの幼虫さんになるんですね。この写真の幼虫も大きいです。

そして、6月半ばには、成虫になって土から出てきます。

羽化不全や蛹になれないカブトムシもいた

カブトムシは1度失敗したことがありました。上の写真のカブトムシさんは羽化不全です。最後の最後に羽が、うまーく折りたためられ、完全体になるのですが、羽化に失敗すると、しっかりしまえなくなります。

そうすると、上手く飛べないみたいです。近距離は飛べるみたいでしたが・・・

この羽がしまえないことで、パカッと体の弱いところが見えているし、ダニなどの虫にやられやすくなり、完全な体で生まれるより早く死んでしまいました。

羽化不全の理由ですが、土が少ないとか、ケースに対して幼虫が多くて、酸素が足りなくて4月や5月に幼虫が土の上でゴロゴロしちゃって土に潜らなくなり、そういうカブトムシは蛹室を作れないみたいで・・・・結果、人口蛹室を作りました。

で、人口蛹室が難しくカブトムシの蛹室は縦型なんです。だから、作るのは簡単ですが、出てきたあとが難しく、最後の羽をしまえない羽化不全のカブトムシがでてしまいました。

また、何らかの理由で、蛹になれなかった個体も1体いました。これは、8月ころ掘り返してみて分かったことですが、たぶん蛹になり始めのタイミングでケースを揺らしたか何かあったんだと思います。

とても反省しています。

コクワガタが 卵を産んだ時はこうだった

コクワガタは、小さい割にはフォルムが綺麗で好きです。目もかわいらしくて良いですよね。

コクワガタは越冬します。うちで飼っていたコクワガタは1年目は越冬し、2年目の1月頃、突然死んでしまいました。

ノコギリクワガタやカブトムシは越冬しませんので、年間ずっと飼えるのは良いですよね。

こういう木に、穴をあけて卵を産んでました。卵はかろうじて見るとこができました。

コクワガタが卵からかえったばかりだと、物凄く小さくてこんな感じでした。2-3mmしかないし、体が細いからゴミみたいです。

あ!幼虫見つけた!嬉しい!と思ったのもつかの間、次に探しても見つけられず、死んでしまったと思われます。残念で悲しかったです。

後悔しても遅いけど、コクワガタは小さすぎて幼虫探しはしない方が無難でしょうね。

ミヤマクワガタをもう一度捕まえるのが夢

ここ数年、子供が思っているのはミヤマクワガタを捕まえること。

この写真のミヤマクワガタは、3年ほど前、私の実家静岡に里帰りし、その際に山や沢に遊びに行ったのですが、藤枝の山のふもとのトイレにいたミヤマクワガタを頂きました。

本人も当時はクワガタと言う存在に疎く、私も疎く。このミヤマクワガタがなかなか捕れないって知らなくて・・・

でもいざ捕まえたい!となると見つからないんですね。涼しい山にしかいないみたいで、静岡は暑いけど見つけた場所はそれなりに奥へいった場所だったので、深山(みやま)というだけあるなあと思いました。

子供のお友達に聞くと、山形が実家の方は捕まえているので、福島、山形、群馬へいけば居るかな?と思っています。

関東でも、勝浦や館山では目撃や捕獲したと情報があるので、今年はチャレンジできたらなあと思っています。

さいごに

カブトムシは飼うのが楽だけど、沢山飼うとエサ代でお小遣いがなくなります。食べ盛りの時はゼリー1つを1匹がたべつくし、一晩でなくなります。10匹いたら?とか20匹いたら?大変なことになりますので気を付けましょう!!

ノコギリクワガタはあと2匹飼っていますが、体が小さかったし、1つのケースで蛹になっているのを発見してしまったので、放置しています。

これも無事に成虫になるのを祈るばかりです。

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