ママも生まれて初めてのカブトムシ!採集できる場所・木の種類

パパ・ママお役立ち情報
スポンサーリンク

夏真っ盛り、息子も5歳になり、遂にカブトムシ欲しい!と言い出しました。

カブトムシがどこにいて、どうやって捕ればいいのかなど、これからチャレンジするお母さんの為に書こうと思います。

私は、幼少時は静岡に住んでいて、セミや魚は幼い時に捕ったりしたのですが、カブトムシなど市街地では見ることがないものは捕獲したこともありませんでした。

今年初めて探して、子供・ママで捕獲に成功!!私も今年初めて捕まえたから、みなさんも頑張ってくださいね!

追記:息子も10歳になり、カブトムシ捕りも5年目。今年もカブトムシ、クワガタ捕獲頑張ります!

スポンサーリンク

彼らはこんなところに住んでいる

  • 樹が生い茂る、暗く涼しい林や森
  • 枯葉の中、樹の根元
  • 樹液が出ている樹

では、どの木でもOKか?というと、もちろんそうではありません。

どんな樹木が好きか?

どんぐりの木(くぬぎ)

beetle-1

どんぐりの木(ナラ)

beetle-2

くるみの木

beetle-3

栗の木

beetle-4

カエデ

beetle-5

もうお分かりかと思いますが、広葉樹で実ができる樹木が好みなようです。もちろんその他にも集まってくる樹はあると思いますが、ママはこれで十分!この樹だけに絞って探そう!

これなら都心の近所の公園にもいる可能性もあります。実際、大きな公園の近くに住んでる我が家にも、コクワガタや、ノコギリクワガタが飛んできました。

ただし、公園と言っても林があるような公園でないと無理ですね。実際子供のころ静岡に住んでいた私は、捕まえたことすらなかったです。それは、平地で林がない海沿いの街に住んでいたからでしょうね。

では、彼らの生態について知ろう!

住んでる場所は?

  • 夜は、電信柱にいることもある
  • 昼間は、木のむろ、木の根元の枯葉に紛れている
  • 樹液がにじんでいる場所に群がる

だいたいこれで間違いないです!ママだけで探す場合は、まず昼間に行くことをお勧めします。

これは、コクワガタですが、家の壁についていることもよくあります。

活動する時間帯は?

我が家で飼ってる、カブトムシとクワガタは、昼、枯葉に隠れ身動きもしない、夜はガサガサ何かしてる感じです。調べてみると、夕方から朝方にかけて物凄く食べるそうで、動きも活発。逆に昼間は微動だにしないモノも沢山いるそう。

一般的に21時~2時 朝の4時~6時 が最も活動しているので、その時間に樹液が出ているところを探せば、枯葉をめくったり、幹の穴をいちいち探さなくても、簡単に見つかるといわれてます。実際に、たしかに居ました!赤い丸の部分にいますね。

このように夜は効率よく捕まえられます。

が、昼間も探すとけっこう居るものです。カブトムシ探し1年目は捕獲0匹でしたが、毎年探すと、だんだん見つけられるようになって、昨年は20匹以上捕まえました。

最終的には5-6匹飼いました。

昼と夜では捕獲の方法が違う!

  • 昼間:木のむろを探す、枯葉をめくったり、穴を掘って探すこと
  • 夜:日中、樹液が出る場所を見つけておくか、トラップを仕掛けて夜に捕獲

むろと言うのは、穴みたいな部分ですね。蜜が出ているのかよく見ると、スズメバチ、アゲハチョウ、カナブンなど集まってます。

期間は?

6月、7月、8月ですね。はっきり言うと、7月の梅雨の晴れ間とかが捕獲できる可能性が高いです。

8月はなかなか捕まえられませんので7月に探しましょう。

私はどうやって捕獲したか?

木の根っこのむろを見たり、葉っぱをどかして探しました。

昼間に根気よく、枯葉をめくって探しました。だって、子供2人真っ暗な森に連れてけないじゃん!

子供が小学生くらいならいいけど、2歳の娘もいるし・・・危険は冒せない(笑)薄暗い林なら昼間も高確率で見つかるみたいです!

追記:木のむろを探して、高確率で見つけられるようになりました。ここに昆虫いますね、光っているのがコクワガタです。

人生初!クワガタ採集 初めてのクワガタ in千葉

こんなです。4匹捕まえましたが、カゴが1つだったので逃がしました。

服装・持ち物について

  • 長袖・長ズボン
  • ぞうりは×、必ず靴
  • 帽子
  • 虫よけスプレー

レギンスみたいな薄い素材も上から蚊に刺されます。また、スズメバチが近くにいることも多いので、蜂が好む黒い服も避けたほうが無難です。

柔らかい土や坂道を踏ん張ること、登ることも多いので必ず靴で!

また、持ち物はこんな感じ・・・

  • 虫取りのアミ
  • 虫取りのかご1~2
  • スコップ
  • 軍手
  • 懐中電灯
  • ピンセットやお箸

虫用のかごは1つだけだと、万が一、複数捕れたとき困ります。一緒に入れるとケンカをするからです。ときに殺し合いになります。

複数捕る予定なら、飼育ケースを余分に持って行けば、枯葉を沢山入れて数匹持ち帰ることも可能。軍手や手袋は女性は持って行った方がいいです!また木の幹に隠れてることも多く、懐中電灯やピンセットがあると捕獲の確立もアップします。

夜に捕獲するなら

木をあらかじめ探しておき、樹液の出ていない木に、エサ用のゼリーやハチミツを予め塗っておき、夜に探しに行くのが良いようです。

ことらままは一度試みましたが、捕獲出来なかったのですが、息子が友達と一緒に捕まえました。ただ、翌日すぐに見に行かないと、カラスが狙って食べに来るようで、2匹ほど食べられてたそうです。

夏になると公園にもトラップ仕掛けてあるのを見ますが、さすがに公園はどうかなとためらいますね。

9月になるとほとんどお目にかかれなくなるようなので、あと少し、子供と一緒に少年(少女)気分を味わいたいと思います。ママたち、お互い頑張りましょう!!!

クワガタの方が捕れる期間が長い

9月の中旬にもクワガタを見つけられました。クワガタを捕まえた時期を思い出すと、5月から10月と言ったところかな。

捕まえてから、そのクワガタの種類を調べ、寿命もいろいろだと知りました。越冬するものもいたり、3か月くらいしか生きられなかったり・・・

ノコギリクワガタは比較的捕まえやすいクワガタですが、越冬できないクワガタです。

ミヤマクワガタは、実家の静岡に帰った際に、見つけたのですが、飼っているときは、希少性に気づかず、今更あのクワガタは凄く貴重だなと気づいたり・・・

コクワガタは越冬できるクワガタで、今飼っているコクワガタは、2年目です。

クワガタの好む場所は、カブトムシとは違うみたいで、楡の木、山茶花の木、桜の木などで見ました。

楡の木

山茶花:さざんか

さいごに

さて、こんなイベントも見つけました。

ツインリンクもてぎ

8月のプログラム|森の体験プログラム|ツインリンクもてぎ
ツインリンクもてぎの自然体験施設「ハローウッズ」では、四季を通じて楽しめる森の自然体験プログラムをご用意しています。8月は「この夏は森で家族キャンプ」、「生きもの探検隊」などを開催しています。
motegi

2020年8月開催のイベントは、例年より規模縮小で開催予定。チェックしましょう。

ツインリンクもてぎ内の里山に暮らす、天然のカブトムシやクワガタを探しに行くツアーもあります。一部予約がいっぱいになっていますが、ギリギリならば、電話でキャンセル待ちしても良いかも!

そろそろ、シーズン到来。今年も頑張りたいと思います。

関連記事はこちらも

コメント

タイトルとURLをコピーしました