10歳の息子「Microsoft Flight Simulator」にハマる

目指せパイロット!
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2020年8月に発売したマイクロソフトのフライトシュミレーターを購入しました。うちでは小学生の子供二人がハマっています。まあ、上手になったからと言ってパイロットへの道が近づくとは思えませんが、近づくと良いなあ、勝手に思っています。同じように小学生のお子さんでやってみたい!という方もいるのではないでしょうか?

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4年生の息子「フライトシュミレーター」にハマる

我が家は、PCはオンライン英会話やプログラミングのためという名目で、私たちのお下がりのPCを子供たちに与えています。が、ゲーム機(任天堂switchや、プレイステーション)は持っていません。

もちろん、子供と私のゲームとの攻防戦は長く、私も頑なに買わないんですけどね。ちなみにパパが携帯電話の会社に勤めていますが、携帯電話も持たせていません。

だからなのか、子供のゲームに対する食いつきが半端なく、学校から帰ってくるとすぐにフライトシュミレーター!やると言います。

そして、コロナのせいで昼間はパパは在宅勤務なので、このPCは使えず・・・折角買った「Flight Simulator」で気軽に遊べないという・・・悲しい結果になっています。よって子供は早起きするか、パパが会社に行く日を見計らって遊んでます。

「Microsoft Flight Simulator」が簡単にどんなものか紹介すると・・

「Microsoft Flight Simulator」マイクロソフトのフライトシュミレーターは・・・

2020年8月、Microsoftが世界に向けて発売。飛行機を操縦することができるゲーム。

表示は英語のみ、音声も英語のみ。

公式のYoutubeがこちら

Microsoft Flight Simulator – Pre-Order Launch Trailer

PCのキーボードでも楽しめるけど、操縦桿、スロットル、ペダルがあると更に楽しめます。我が家はどれも買いました!

お見苦しいですが、こんな感じ↓

ただ、PCのスペックもそこそこ必要なので、パパのPCでしか動かないんですね。

操縦桿・スロットル・ペダル

HAN-AFC-01 Honeycomb Aeronautical アルファフライトコントロール ヨーク&スイッチパネル

G-PF-THQU ロジクール プロ 軸レバー シミュレーション コントローラー Logicool FLIGHT THROTTLE QUADRANT
ロジクール Logicool ロジクール トーブレーキ搭載 プロ ラダーペダル シミューレーション コントローラー GPFRP

これらのスティックは、海外の製品だと格好いいのがあるそうで、イギリスからこれから発売予定だそうです。

購入したバージョン(エディション)は?

我が家は、プレミアムデラックス 13,100円を購入しました。

スタンダード7,450円
デラックス10,700円
プレミアムデラックス13,100円

理由は、乗れる飛行機の種類と、空港の数が違うんです。そして、B787-10はプレミアムデラックスでしかプレイできないので、これに決めました。まあ、折角遊ぶのにチマチマしても仕方ない所ですね。

日本語は非対応だし、DVDは、欧州向けで輸入盤しかありません。私は、Microsoft Storeからパッケージなしのものを購入しました。

「Microsoft Flight Simulator」公式サイト:プレミアムデラックス

パッケージがないものは返品不可なので間違えない様に注意して買いましょう。ただ、パッケージが何となく欲しかったので、一応載せておきますが・・・

さて、日本語非対応と言いましたが、楽しめるのか?気になりますよね。大丈夫、楽しめます!!!

映像は感動的です!

映像は、感動的です!

うちには仕事柄、4Kのモニターがあり、そのモニターでプレイしていますが、映像は感動的で、時々泣きそうになります。4Kだから綺麗と言うのもあるのでしょうが、本当に感動します。

今年は、コロナのせいで海外旅行は皆さんいけません。だからこそ、この「Flight Simulator」でいろいろなところに行った気分になるし、昔住んでいたPerthに行ってみたり・・・エアーズロックを見たり・・・行ったことがないNY、アリゾナ、北欧・・・楽しいです。

夜のサンフランシスコの夜景も本当に綺麗でした。もちろん行ったこともないのですが・・・

旅に行きたくてうずうずしている方、お勧めですよ!!

凄いよ! リアルタイムの天候が反映

今、私たちが生きているこの世界での、夜間飛行、リアルタイムの大気シミュレーション、ライブ気象に対して、パイロットスキルを、テスト?練習?いやいや、遊べます。

空港の数は?

37,000以上の空港がすべて収録されているらしい。ごめんなさい、ゲームしてても数えられないもので、「らしい」・・・と表現しました。

最近は、一度は行ってみたいと思っていた街の上空を飛んで楽しんでいますよ。

収録されている空港はすべて衛星データを使用。そのため、細部まで再現されて素晴らしいです。

飛行機を選ぶときは楽しい

飛行機を選ぶときは楽しいです。なんか小さい飛行機ほど風にあおられたりして結構大変です。

以下、プレスリリースのものです。↓

もちろん、飛行機のサイズも考えて遊ぼう!

むかーし若い頃、エアーズロック空港からパースまで飛行機に乗ったことがあり、そうだ!同じことをしてみようと、何も考えず機材をB787にしたら、離陸シーンは遊べませんでした。ははは。

当たり前ですが、滑走路が短い場合は小さい飛行機にしないと、離陸した直後からスタートしました。だよね・・・

日本語非対応でも楽しめた!その他、懸念事項について

「Microsoft Flight Simulator」の英語音声 どう楽しむ?

うちの子供の場合は、少しは英語が聞こえる感じ、でも難しいです。

英語の幼稚園に1年半通い、そのあと、ネイティブキャンプを3年ほど続けていますが、まあ英語は聞こえてるかなという状況だと思いますが、航空交通管制、通称ATC(Air traffic control)は早口だし聞き取れません。

聞き取れないATCが心配にもなりますが、とりあえず聞こえなくても問題なく遊べます。

「Microsoft Flight Simulator」の英語表示 どう楽しむ?

どちらかと言うと、英語の表示の方が問題で、何が書いてあるのか分かりません。

そこで登場するのが翻訳アプリ。

アプリもいろいろありますが、リアルタイム翻訳が可能なGoogle翻訳で、画面の英語をかざせば、概ね理解できる日本語がスマホに表示されます。もちろん、英語の辞書などで引かせるのもアリですが・・・

まずは、これで解決です。あとは、気合と根性というか、英語聞こえなくても、英語読めなくてもある程度は何とかなります。ただ、勝手に飛行機飛ばして、勝手に着陸するという。(笑) ある意味、無許可で飛行機飛ばしてる・・・感じ。

ゲームとして考えると意味が違うと言うのかな。聞いてると、ATCが指示してくるんですよ。どこへ行けとか、その通りにしないとゲームじゃないかも。

でも、勝手に飛行機飛ばせるし、勝手に着陸も可能なので、全然遊べますよ。

言語&表示は、英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語でサポートしている模様。

どちらにしても日本語には対応しないようなので、諦めて楽しみましょう。

インターネットの速度は?

ゲーム中のインターネット帯域は、50Mbps理想的な模様。

確か、NetflixのUHD画質を見る際は、25Mbps以上の回線速度が必要だったけど、倍以上必要です。

PCのスペックは?

また、メモリは32GB。必要なHDDストレージ容量は150GBとなっています。なかなかヤバいです。

理想環境は、CPUはCore i7-9800X/Ryzen 7 Pro 2700X、GPUはGeForce RTX 2080/Radeon VII。まあ、ハイエンドモデルでお願いします!って感じです。

パワー使うので、どのPCでも気軽に遊べないのは残念

一応、購入したPCはHP:ヒューレットパッカード。このPCは同じローカルネットワークにいる他のPCでも使えそうなんです。もし(リモート?という表現が正しいかは不明)利用可能なら処理はパパのPCで、遊ぶのはほかのPC+操縦桿+スロットル+ペダルでOKということになりますが、まだ試していません。

このあたりは、分かり次第追記します。

実際の「Microsoft Flight Simulator」プレイ中の様子

まず、ゲームの立ち上げには1分程度必要に感じます。

そして空港、飛行機機材を選んでから、ゲームが始まるまでには10秒ほど必要だと思います。

これは、小学1年の娘が遊んでます。ちなみに離陸は簡単です。そして着陸もコツをつかめば着陸できます。この7歳の娘でも着陸できていますので・・・・

何度も言いますが、ATCの意味は20%ほどしか聞き取れないので、勝手に飛行機離陸してて、ダメなパイロットたちです。(笑)

上の写真も着陸して、タキシングと言って滑走路を車輪で走って・・・そこまでは良いけど、勝手に駐機場選んで入っているからダメダメです。まあ、今はこういう遊び方しか今のところできません。

本来はフライトプランに沿って運航しないといけないわけですよね。

まだまだ、無理ですけど・・・

モニターが2つあれば、いろいろ見やすい・使いやすい

現在、どこを飛んでいるのか画面の右上にありますが・・・

この写真は4年生の息子です。右のモニターに映し出せば、やはり見やすい!

KSFOと書いてあるので、サンフランシスコですね。この空港のコードも旅行業界で働くなら役に立つでしょう・・・(笑)

視点ももちろん選べる

このようにリアルな感じで操縦も可能。でもコレだと普通の人には敷居が高いです。前見えないのに操縦しないといけない!そういうタイミングも多いので、コレはいまのところ使用しないかな・・・

訓練モードで成功すると・・・

確か、英語でGOOD JOB!みたいなことを言ってくれたと思います。なんか英語で話すので、20%くらいしか聞こえません。ははは・・・

さいごに

とりあえず、概要だけ書いてみました。

これまでのフライトシュミレーターの変遷 ↓

Microsoft Flight Simulator: A History



息子は、近所の元パイロットの方に、パイロット用語を習っています。今、4年目ですね。一応英会話なのですが、アルファ―、ベーカー、チャーリー・・・とラテン語読みをやったり、今は管制官とのやりとりを聞いたり答えるシュミレーションをしているみたいですが・・・。

それでも、ATCが聞き取れない。(笑)私はというと、さらにもっと聞こえていない。(笑)こんな感じですが、地味に頑張っていきたいと思います。

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