子供と一緒に行きたい旅「ジンベイザメと一緒に泳ぐこと」

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自分が以前行った場所でいつか子供と一緒に行きたいなと思う場所があります。それはオーストラリア。その中でもジンベイザメ(Whale shark)とマンタ(オニイトマキエイ)と泳いだ体験が忘れられません。

かなり昔の話で申し訳ないのですが、思い出しながら書いていこうと思います。

15年程前でしょうか、私はダイビングのインストラクターになりたいなと漠然に思いながら、オーストラリアのパースと言う場所に住んでいました。

ワーキングホリデイのビザでオーストラリアに行きましたので、イルカやマンタ、ジンベイザメに会える場所があると聞き、一人旅に出かけました。

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西オーストラリアの海 イルカ、アシカ、サメ遭遇率高い

そもそも西オーストラリアの海は、泳いでいるだけでも、イルカ、アシカ、サメ・・・などには遭遇する確率が高く、スキューバーダイビングをしなくとも出会える可能性は高いです。

フリーマントルから近いビーチでダイビングの練習をしましたが、桟橋にアシカが現れてフィンを引っ張ったり、パースの近くにあるロットネスト島行きの船でイルカが寄ってきたり・・・また。パース近郊のビーチは、サーフィンやってる人が襲われた話もよく聞く話です。

ジンベイザメを見るため、エクスマウスへ

今、2020年に調べると、なんとパースからエクスマウスまで直行便がありました。びっくりです。2001年~2005年当時は、チャーター便しかなくて、知り合いの駐在員の方がチャーター便使って出かけるのを羨ましく思ったものです。いやいや羨ましい。

簡単に書きますと、長距離バスに揺られ、途中経由しながらエクスマウスを目指しました。長い長い旅で、外を見るとアウトバックしかなく、時々、エミューやカンガルーを見つけることができました。給油やトイレの為にコンビニによりながら北上するのです。

途中、観光スポットは幾つか存在しているので長距離バスでも楽しいです。

以下、昔の写真で少し画質も荒いですが、勘弁ください。

パース/Perth

公式:https://www.westernaustralia.com/au/Pages/Welcome_to_Western_Australia.aspx#/

ランセリン砂丘/Lancelin Sand Dunes

公式:https://www.lancelin.com.au/

ピナクルス/The Pinnacles

公式:https://parks.dpaw.wa.gov.au/site/pinnacles-desert-lookout-and-drive

ジェラルトン/Geraldton 

途中にある比較的大きな町です。

カルバリー/Kalbarri

公式:https://www.kalbarri.org.au/

モンキーマイア/Monkey Mia

公式:https://www.sharkbay.org/place/monkey-mia/

シェル・ビーチ/Shell Beach

公式:https://www.australiascoralcoast.com/destination/shark-bay/shell-beach

ハメリン・プール・ストロマトライト/Hamelin Pool Stromatolites

公式:https://www.sharkbayvisit.com.au/stromatolites/stromatolites

コーラルベイ/Coral Bay

公式:https://www.ningaloocentre.com.au/visitor-centre/

カナーボン/Carnarvon

エクスマウス/Exmouth

公式:https://www.ningaloocentre.com.au/visitor-centre/

ターコイズベイ/Turquoise Bay

南回帰線/TROPIC OF CAPRICORN

エクスマウスの灯台/Vlamingh Head Lighthouse

いざ、エクスマウスへ

飛行機が、パースからエクスマウスまで就航しているので、レンタカー借りたり、バスツアーに乗るなんてことしなくても良いかもしれません。が、意外と見どころいっぱいなので、途中色々な場所に立ち寄りながらの旅も面白いと思います。

ジンベイザメスイムツアー

本当にうろ覚えですが、ツアーは130-150AUDだったと思います。

岸から少しの場所に停泊していて、それに乗った気がします。

朝、船に乗り、上空からセスナ機がジンベイザメを探し、セスナ機が船にここにジンベイザメいるよ!と教えて船がその場所へ行く、船の乗客は船の到着順に海へ入り、ジンベイザメと一緒に泳ぐという流れです。

船もシーズン中は物凄い数が出航し、もうジンベイザメの近くは船だらけです。

私は2回参加したことがあります。年によって多い少ない、早い遅いなどありますが、シーズンは、3月から7月にジンベイザメに出会えます。

ルールが決まっていて、ジンベイザメの行く手を遮ってはいけないとか、近くを泳いではいけないとか、触ってはいけない、などあります。

2回参加したうちの1回はダイビング仲間、もう1回は完全に一人で参加しました。船は外国人しかいませんので何となくほかの人たちとも打ち解ける努力が必要ですね。

ジンベイスイムは、バタ足の練習をしてから参加を!

かなりの回数をジンベイザメ(Whale shark)と一緒に泳げました。10回は泳げますね。最後の方はもう良いかな・・・と思うくらいでした。それは、ジンベイザメってそこそこの速度で泳ぐので、バタ足をかなり頑張る必要があります。決して早くもないのですが・・・

バタ足が遅いと、ジンベイザメの後ろを追っかける形ばかりで写真に収めることは難しいです。

そう考えると、子供は難しいかも。バタ足の練習が必要ですね!!

あと、襲われることはないと分かって居るものの、最初は大きいので怖いです。口を開いてプランクトン食べる姿とかも可愛いけど、やはり初めて見たときは怖かったです。

しかし、大きくて、優雅に泳ぐので一度泳ぐと本当に本当に忘れられない思い出になるでしょう・・・

子供と一緒に体験出来たら、最高だな!と思います。

Ningaloo Reef, dive into the world’s largest fringing reef

ターコイズベイ/Turquoise Bayに必ず立ち寄ろう

このニンガルリーフに行ったら必ず行って欲しいのは、ターコイズベイです。写真が見つからなかったのですが、私が今まで行ったビーチの中で一番、綺麗で静かで、素晴らしい所でした。

当時は、エクスマウスからバスが出てました。今は知りませんけど、休む場所もなくお店もなかったのでお金をお札で数枚持っていき水着に入れて泳ぎました。オーストラリアの紙幣はプラスチックなので、濡れても大丈夫なのが良かったです。

ジュースやアイスを売るワゴンなんかはあった気もします。

このターコイズベイ/Turquoise Bayは、流れが物凄く早い(離岸流)ので、現地のライフセーバーかレンジャーさんがいるのでその方の話をよく聞きましょう。お店もない、こんな海に2人くらいはライフセーバーがいるというのは、それだけ危険なのです。

追記:2004年当時はパークレンジャーやライフセーバーが居ましたが、2020年現在、いつもいるわけではないようです。気を付けて泳ぎましょう。

マンタスイムツアー

コーラルベイで開催してました。金額は100AUD以下だったと思います。

参加者は私だけ・・・確かマンタがいるポイントまで小さな船で移動したか、泳いでポイントまで行った記憶がありますね。・・・これも大きくて初めて見たときは怖いと感じました。でも、すぐに慣れてマンタを追っかけましたけど。

こちらはすぐに写真が出てこなくて、見つけ次第、掲載予定です。

オーストラリアの旅は

にオーストラリアの旅は、新型コロナのせいで今は難しいけど、落ち着いたら行きたい場所。また、パースには、ANAも就航しましたね。これまではカンタス航空の直行便かマレーシアやシンガポール、香港経由でパースを訪れる方が多かったのではないでしょうか?

もし、パースから飛行機でエクスマウスまで飛ぶなら、カンタス航空とアライアンス・エアラインズが就航している模様。カンタス航空は、ワンワールドメンバーですので、JALのマイルを貯めている方はこっちの方が良いかもしれませんね。

参考:早割はこちら!<エアトリ>

参考:驚きの価格!海外格安航空券 スカイチケット

飛行機の席はこちらも参考にどうぞ

さいごに

ダイビングしなくても、シュノーケルでアシカやマンタ、ジンベイザメにも出会えるなんて素敵だと思いませんか?

ダイビング仲間とエクスマウス旅行に行ったダイビングポイントの写真も後ほど掲載しようと思っています。

車好きの子供との海外旅行ならこういう旅もどうですか?

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