手賀沼の魅力にすっかりハマってしまった「ヌマベ・ビラキ」

柏近郊のお出掛けネタ
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先日、自分の住んでる街の大きな沼”手賀沼”で『ヌマベ・ビラキ』 という社会実験を行うというので参加してきました。『手賀沼まんだら』や 東京大学の学生さんのおかげで一日楽しく過ごせました。文字通り、ハマってしまった格好です。

手賀沼の『ヌマベ・ビラキ』 が最高に面白かった

手賀沼プロジェクト | マガジン | 都市デザイン研究室 | 東京大学

何が面白かったって、11月3日、11月4日と2日間行ってしまったくらいですから楽しかったんでしょう。

ちなみに、手賀沼とはその昔は日本一汚い沼と言われ、東京ディズニーランドを作る際に候補地にも挙がったという千葉県柏市と我孫子市にまたがる沼です。

「ヌマベ・ビラキ」 で何をしたか?

「ヌマベ・ビラキ」は、手賀沼フィッシングセンターで開催。「numa cafe」のハンドドリップコーヒーや「吉岡茶房」の焼き芋、「Paisible」の焼き菓子販売あがありました。

沼の近くに併設されたウッドテラスでは、ヨガや写真の展示がありました。

予約すれば、環境ガイド付きの遊覧船やSUP体験、胴長を履いて実際に手賀沼の浅瀬に浸かる”ヌマ・ハマリ”などが体験可能で、手賀沼フィッシングセンター前に作られた沼では、『手賀沼まんだら』にて生き物観察が行われました。

その他、魚をすくうタモつくりや、「VIVITA」による手賀沼の模型づくりプログラムがあり、一日中楽しめました。

と言っても、ほとんど沼で魚やエビを取って一日終わったのですが・・・

環境ガイド付きの遊覧船

予約しようと思ってはいたのですが、雨の予報が出ていたので断念。でも、急遽キャンセルがあって遊覧船に乗れました。

いつも行く、手賀大橋、手賀沼親水広場の間近まで行けて面白かったです。晴れていなくて曇り空だったのでかなり寒かったです。

今は枯れてしまってましたが、ハスの花が咲いている時期、6月から8月くらいなら綺麗かもしれませんね。

船に乗っている時に撮った写真は、人間ばかりなので載せられませんでした。

沼で生き物観察

網は自分でも持参しましたが、貸して貰えました。とても頑丈な網で良かったです、気に入ってしまいました。

息子も娘もお友達も魚取りに夢中で、本当に楽しそうでした。

あと良かったのは、魚やエビなどの生きものの名前やどうやって棲んでいるかを調べたり教えてくれること。

こちらはフナ。ギンブナかな。

こちらはドジョウ。

これは、ヤゴ。シオカラトンボのヤゴです。

アメリカザリガニ

スジエビ?かな・・・・テナガエビも居ました。

私自身は静岡の生まれなので、小さな頃にこんな遊びはやり尽くしてるのですが、今の子供は違うんですね。本当に純粋に面白いんでしょう。

そして、在来種、外来種のこともしっかり考えてました。まあ鉄腕ダッシュの影響かもしれませんけど。

胴長を履いて”ヌマ・ハマリ”

こちらは、手賀沼の浅瀬で沼はまり・・・

この網を使うとたくさんの生きものが取れて楽しそうでした。

手賀沼の模型づくりプログラム

漁具 網づくり

子どもたちは、沼遊びに夢中で、網づくりと模型作りは参加しませんでした。

エンディング?

バイオリンの演奏を夕日を見ながら聞きました。

2日目は一日快晴で、夕日も綺麗に見えました。

とてものんびりと一日、いや2日過ごせました。楽しかったです。

さいごに

手賀沼には時々行きますが、息子は、偶然同じ学校の仲の良い友達に会ってしまい、その子も息子もカブトムシが好きで繋がっていたのかと思ってましたが、沼でも会うとは・・・生きもの好きはどこにでも集まってくるんだと思いましたね。

我が家も今はミナミヌマエビを飼っていますが、もっと増やしたくなりました。

2日間、 『手賀沼まんだら』での生き物観察楽しかったです。本当に感謝です。こちらは来年度は定期的に生き物観察会を開催してくれるそうなので期待です。

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