8/1 OPEN!!リニューアルした成田航空博物館の内覧会に参加しました

目指せパイロット!
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1989年(平成元年)8月1日に開館し今年30周年を迎える成田航空博物館。2019年8月1日にリニューアルするのですが、一足お先に内覧会に参加してきました。リニューアル後の成田航空博物館は期待できます!とても楽しかったです。 一部の様子を紹介したいと思います。

8月1日に30周年を迎える成田航空博物館

8月1日に開館30周年を迎える成田航空博物館。平成元年からOPENしてるんですね。私は引っ越してきて、この5年程度しか通ってませんが、ファンの方が沢山いるんだなあと感じる一日でした。

私も当日知ったのですが、この日は閉館日で、成田航空博物館の友の会という会員だけに公開してくれました。早く行って飛行機の写真でも撮ろうと思っていったら、フェンスが締まっていてああ、今日は休みかと知りました。

当日は、13時に開門になり、入っていくと関係者が記念撮影していました。

いざ、 成田航空博物館の中へ

私は前の方に並んでいたので、さーっと入場してしまいましたが、結構並んでいたようです。

館内は、今までは鳥人間コンテストの飛行機が飾られてましたが、このようにスッキリ素敵になりました。

この垂れ幕を裏側からみるとこんな感じ。綺麗になりました。

A380の模型も入口付近の目立つ場所に置かれました。以前は売店の端の方にあったかな?くらいの記憶・・・

もちろん、貸し切りなので券売機は稼働していません。

新たにサインボードを4枚設置。館内案内・体験スケジュール・イベント情報・周辺の案内となっています。このうち、 館内案内と周辺の案内はタッチパネル式になっていて、便利でした。

また、入場してすぐの場所にこれまでは「体験スケジュール」があったと思いますが、そこにもこのパネルが一枚設置されています。

新しくできた体験館 シュミレーター2基、モックアップも

とりあえず、入場してすぐに前に並んでいた方についていきました。こちらは、新たにできた体験館の入り口。これまでの建物の西棟2階から渡り廊下になって入場しました。

土足で入れる予定ですが、8月1日までは綺麗な状態にしておくために、スリッパにて入場しました。

入るとすぐに空間がありますが、ここには実機のモックアップが入る予定だそうです。

シュミレーターは2基。こちらはBoeing737MAX

こちらは Boeing777。息子はこちらを体験しました。数か月前に新橋にあるシュミレーターを体験したこともあり、本人はそんなに難しくないと言ってましたが・・・。

1階に降りておくと、大きな広間が。100人~200人ほどは収容できそうなホールができてました。

ここでは、館長さんから、成田航空博物館がどのように変わったか?説明とスライドがありました。

全部は載せませんが、細かい部分も少しづつリニューアルされています。5階の飛行機の解説をされている方が座っている場所、ここがすっきりしてますね。この階は時々物凄く混雑しているので、スッキリしたことに大歓迎です。

本館の西棟 B747-400の模型とパノラマビジョン

さて、本館の西棟ですが、ここも長らく工事してました。まず、天井に丸い天窓を模したものが設置され、以前の閉鎖的で少し暗い雰囲気をやわらげました。上にプロジェクターが沢山設置されています。

このように、B747-400の模型付近は以前は大きな円形でかなり歩くのに邪魔でしたが、土台がすっきりしました。またパノラマビジョンは、2階部分の壁面も有効利用。このように270°のパノラマビジョンは、かなり迫力あって感動しました。

一連のムービーを見ましたが、最初は2階の壁面だけに照射されますが、そのうち床にも映し出されます。子供たちは大喜びだと思います。昼間の飛行の様子や、夜景、オーロラを見ながらの飛行など、いろいろなシチュエーションが疑似体験できて楽しいです。

映像はこの1/8の模型、B747-400と連動していまして、ナビゲーションライトは点灯、機体も傾いたりします。またフラップが動いたり、着陸のシーンでは、タイヤも出てきました。なかなか良かったです。

また、個人的に展示は、これまでと同じくB747のエンジンの展示がされているのですが、今まではただ置いてあるだけで見る人だけが見る・・・感じでした。今回リニューアルして、どのようにエンジンが稼働するのか、こちらもプロジェクターを使って視覚に訴える展示にしています。

こんな感じです。これまで幼稚園児、今は小学生の低学年なので説明文を読むことは難しかったです。でもこの展示なら小さな子供でも何となくみて理解できるかもしれません。

このように展示のパネルも前は手書きに近いものも多かったけど、スッキリしました。

2階の通路の飛行機模型展示もスッキリ

これまでは、何となく展示されていた模型たちもスッキリ年代別に分けられて展示されました。

2階奥、東棟の展示室NAAコーナーもリニューアル

前からNAAコーナーでしたが、内容が良くなりました。

1.空港を支えるプロフェッショナルたち

モニターが三台用意され、空港で働く方たちのことを詳しく知ることができます。

キャビンアテンダント、パイロットはもちろん、ランプコントローラーや、航空管制官、メンテナンスの方まで20種類以上のお仕事が載ってたように思います。

2.スーツケースの旅

こちらは、スーツケースを預けた後どんな風に飛行機に運ばれるかをビデオで流しています。面白かったです。

3.制服で記念撮影

このように自分の顔と制服を組み合わせてモニターに表示してくれます。

5.INFO NRT

4は昔と展示が変わらず、エコ・エアポートです。ここは周辺地域の紹介です。

6.成田に就航した世界のエアライン

こちらは、成田に住んでいる写真家、チャーリー古庄さん( 今でも成田に住んでいるかは不明 )の撮影した写真とともに紹介されています。年代別で並んでいて面白いです。

また、成田航空博物館の5階でこんな感じで飛行機を見ることができます。

 成田航空博物館  
 所在地: 〒289-1608 千葉県山武郡芝山町岩山 111-3
 開館時間:午前10時から午後5時(入館4時30分まで)
 休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
 入館料:大人 2019年8月1日より700円
     中高生 300円 
      こども(4歳以上)200円 
 HP: http://www.aeromuseum.or.jp/index.html 

さいごに

当日はお土産もいただきました。とても楽しい一日になりました。8月1日のリニューアル当日も行きたいなあとも思っています。

また、飛行機のモックアップなどが設置され次第、記事に追加したいなあと思います。

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