2022年にも期待!筑波宇宙センターの特別公開 4人の宇宙飛行士に会えた!

目指せパイロット!
この記事は約18分で読めます。

2017年、2018年筑波宇宙センターの特別公開に行った記録です。ちなみに、事前申し込みのイベントですが、全部落選しても子供も私も、かなり楽しめました。

これまで事前申し込みのイベントはすべて落選の年もあったり、かと言ったらかなり当選した年もあるので、運としか言いようがありませんね。

イベントがどんなものだったのか来年用に書いておこうと思います。

スポンサーリンク
  1. 全国旅行支援 最大40%OFF利用しよう
  2. 筑波宇宙センターの特別公開
    1. 2022年 筑波宇宙センター特別公開 開催決定
  3. 2019年 筑波宇宙センターの特別公開の記録
    1. 大西宇宙飛行士の講演会場へ
    2. こうのとりの3D塗り絵
    3. 風船地球号をつくる
    4. 温室効果ガスの観測をしている衛星「いぶき」のCO2濃度のデータ
  4. 2018年 筑波宇宙センターの特別公開の記録
    1. 8時すぎは、駐車場は空いてる
    2. なんと油井宇宙飛行士と一緒に写真が撮れた!
    3. 金井宇宙飛行士の講演会場へ!
    4. 安川電機の産業用ロボット 
    5. 「きぼう」内を撮影する船内ドローン「Int-Ball(イントボール)」
    6. 水ロケット作りに参加
    7. 「きぼう」日本実験棟 運用管制官 模擬体験コーナー
      1. 運用管制室ではどんなこと行われているの?
  5. 2017年 筑波宇宙センターの特別公開の記録
    1. 9時40分ころには、駐車場は満車に!
    2. なんと大西宇宙飛行士と一緒に写真が撮れた!
    3. 「きぼう」「こうのとり」運用管制室見学ツアー
    4. 行けなかった「大西宇宙飛行士と話そう!」イベント
    5. 金井宇宙飛行士を応援しよう!メッセージフラッグコーナー
    6. 7つの文字を探せ!宇宙ワードラリー
    7. パラボラアンテナの不思議
    8. デブリを見つけて宇宙をおそうじ
    9. 歴代宇宙飛行士の写真とパチリ!
    10. 魅せます!宇宙日本食の”味方”!!
    11. 行けなかった・・・迫力満点!衛星・ロケット試験現場を見に行こう!
    12. 大西宇宙飛行士・油井宇宙飛行士登場!!
    13. 水ロケット打ち上げ体験
    14. 巨大イプシロン水ロケットリフトオフ
    15. 「だいち」&「先進」シリーズで地球を観る
    16. お土産コーナーなど
    17. お昼は?
    18. お勧めの本
  6. さいごに

全国旅行支援 最大40%OFF利用しよう

2022年秋~冬 今注目のキャンペーンは?


全国旅行支援 最大40%OFF+クーポン
楽天トラベルじゃらんJTBるるぶトラベルYahoo!トラベル一休.comエイチ・アイ・エスJALパックジェイトリップ(J-TRIP)ANAトラベラーズANAスカイツアーズ近畿日本ツーリスト日本旅行ゆこゆこOZmallゆめやどびゅうトラベル

★イベント割 遊園地や水族館20%OFF
アソビュー限定クーポン
最大20%OFF!イベント割
【 USJパス+2000円クーポン付き! Klookで予約!
【 イベント割に適用できる+10%OFFクーポン blankKlookのイベント割

スポンサーリンク

筑波宇宙センターの特別公開

2022年 筑波宇宙センター特別公開 開催決定

2022年、筑波宇宙センターは開設50周年。
今年は、筑波宇宙センター特別公開を開催する模様。良かったです。

開催予定日時:2022年11月12日(土) 10:00~15:30
場所:筑波宇宙センター
   茨城県つくば市千現2-1-2
   筑波宇宙センター アクセス情報

入場は「事前予約制」定員を超えた場合は抽選
予約方法やイベント情報などは後日告知。

最新情報は「筑波宇宙センターtwitterアカウント」や「見学のご案内サイト」で確認しましょう。

いろいろイベントがあったのですが、子連れなのでもちろん全ては廻れません。でも、いつもは正門を入ってすぐの展示館「スペースドーム」と「プラネットキューブ」あと、食堂とコンビニくらいしか入場できませんから、こういう特別公開日は大事です。

行かないと後悔します。

スポンサーリンク

2019年 筑波宇宙センターの特別公開の記録

この年は、全く抽選に当たりませんでした。波がありますね・・・まあ仕方ありません。

この時点で9時11分。みんな気合が入ってるなあ。

この年は、地球温暖化とか環境について書かれている展示物を中心にまわりました。

二酸化炭素を回収して農作物に活かす実験みたいでしたが、数年前のことで内容は覚えていません。

大西宇宙飛行士の講演会場へ

今回は、醤油の会社とコラボした内容でした。

こうのとりの3D塗り絵

個人的にはこれが楽しかったみたいです。3Dプリンターでできた小物入れになっていて、それに油性のマーカーで色を塗っていきます。大人も子供も楽しめて色もみんな思い思いに塗っていました。

風船地球号をつくる

いろいろな衛星によって、見え方が違うということを学びました。「しきさい」は地表の色の違い、「だいち」は森林の分布、「しずく」は海面温度・・・というように気候が変動しているんだと子供の目でも直感的にわかるのは良いですね。

また、風船に塗り絵をしていくので、その色その色で意味があり、ここは暑いねとか、寒いねとか・・・森が減っているとか、考えてくれたらいいなと思いました。

実際には、色を塗るのに必死なんですけど。

温室効果ガスの観測をしている衛星「いぶき」のCO2濃度のデータ

温室効果ガスの観測をしている衛星「いぶき」のCO2濃度のデータは、青が濃いと薄く、赤くなるとCO2濃度が濃いというまさに見てすぐにわかるもの。

これを見ると、地球大丈夫か?と本当に思います。

スポンサーリンク

2018年 筑波宇宙センターの特別公開の記録

8時すぎは、駐車場は空いてる

当日はあいにくの雨。この日は早めに行きました。時刻も見えますが、到着時刻が8時7分ですね。

こちらが9時12分の様子。行列ができています。

入場したら、まず金井宇宙飛行士の講演会の整理券をGETしました。やはり、これは外せない。

なんと油井宇宙飛行士と一緒に写真が撮れた!

階段で移動している途中、油井宇宙飛行士に遭遇。写真をお願いすると快く一緒に撮ってくれました。

良い思い出になるなあ。ありがとう、油井さん。

金井宇宙飛行士の講演会場へ!

基本的には、整理券を持っている方の中で先着順で前から座れるはずです。

質問ができるのですが、今回、息子も娘も質問はできませんでした。でも、お話を聞けただけでも素晴らしい経験ですよね。

金井宇宙飛行士は、どんどん素敵になられている印象。補欠合格として選ばれた当初、自信がなく元気がない印象でしたが、今はキラキラしててとてもカッコ良かったです。

いろいろなパネルがありましたが、この宇宙で使う人工衛星って、なんか漫画「宇宙兄弟」で月に建設した宇宙望遠鏡みたい。なるほど勉強になるわ~

歴代の宇宙飛行士のサインや写真、ミッションワッペンが額に入れられ飾ってあったり、写真を撮るのも忙しいので、子連れは困る。

安川電機の産業用ロボット 

安川電機の産業用ロボット。調べましたが、何に使われるのかわかりませんでした。ただ、2018年の日経新聞に「宇宙船 ロボで修理」という記事があったので、船外ロボットなのかな?

「きぼう」内を撮影する船内ドローン「Int-Ball(イントボール)」

「きぼう」内を撮影する船内ドローン「Int-Ball(イントボール)」

金井宣茂宇宙飛行士は、日本人で初めてこの「Int-Ball」と一緒に作業をしたはず・・・。

なぜ丸いのか?と言うと、きぼう船内の実験機器にぶつかって物を壊さないように設計されています。もちろん、宇宙飛行士に触れても痛くないのも理由でしょう。

そして、球体は一番衝撃に強い形なので、上下左右にぶつかる可能性のある宇宙で使用するドローンは球体がピッタリということらしいです。

むかしの人工衛星の展示やロシアの船外宇宙服とかいろいろありました。

Gをかけていく訓練の際に乗る椅子ですね。シートはバケットシートで、シートベルトはSimpsonなので、怖いくらいの重力がかかる実験を行うんでしょうね。

「頭を中心に傾けて、耳石にかかる重力の向きを変える装置」と説明書きがありました。

水ロケット作りに参加

この年は運よく当選したのですが、外が雨で実際に作ったロケットを使って打ち上げができませんでした。子どもはがっかりしていましたね。

顔があるので、写真をぼかしましたが、こんな雰囲気で1つのテーブルに5-6人座り、作り方を教えてくれる人が1人付いた感じです。

「きぼう」日本実験棟 運用管制官 模擬体験コーナー

こちらは最後の9回目の応募して当たりました。体験の前に講義が30分ありました。

とくに息子の回は、フライトディレクターの佐考大地さんが講義をしてくれて個人的にも興奮しました。

講義は日本の実験棟 「きぼう」についての説明から始まり、どうやって「きぼう」を動かしているのかの説明やルール、手順書などかなり小学生では難しいかな?と思う内容でした。

「きぼう」には、①運用管制チーム ②実験運用管制チーㇺがありますが、今回は①運用管制チームの体験です。

運用管制室ではどんなこと行われているの?

運用管制室では、「きぼう」を地上からできる操作はなるべく地上でしています。さまざまな役割を持つ運用管制員がチームを組み、1日3交代制、24時間365日の体制で働いています。

管制員は120人ほどいて、そのうちフライトディレクターは1割ほど。フライトディレクターは、協調性、プレッシャーに強く、人間性も重要で、もちろん英語力も必須な仕事だそうです。

J-Flightは、フライトディレクターの呼び名。

「きぼう」の運用管制室 体験は以下の4つに分担しました。

  • 電力や通信などを担当するCANSEI(カンセイ)
  • 熱や環境管理を行うFLAT(フラット)
  • 「きぼう」のロボットアームやエアロックの運用KIBOTT(キボット)
  • 宇宙飛行士との交信を行うJ-COM(ジェイ-コム)

宇宙飛行士との交信を行うJ-COM(ジェイ-コム)は、宇宙飛行士さんたちが地上でやっている仕事。

マンガ「宇宙兄弟」で、ムッタがNASAで「CAPCOM (キャプコム)」を担当しますが、これは、JAXAならJ-COM(ジェイ-コム)。宇宙飛行士と交信するのは、各管制室に1名です。

Twitterでも私もときどき動向を見ているのですが、大西宇宙飛行士もJ-COM認定されていて、金井宇宙飛行士の長期滞在中は大西宇宙飛行士が担当していました。

宇宙飛行士は、ミッションに任命されていない時の仕事の方が宇宙飛行士の仕事の大部分を占めていて、業務の内容も多いそうです。

地上の管制チームの一員として、ISSにいる宇宙飛行士と交信して、宇宙飛行士の支援を行ったり、実際の宇宙での運用経験を開発に生かしていくのも宇宙飛行士の仕事だそう。

息子は、電力や通信などを担当するCANSEI(カンセイ)を担当しました。

後から、みんなと写真を撮ってもらったんですが、今見ると女性のフライトディレクター 関川さんもいらっしゃいました。ほかの方もきっとフライトディレクターかもしれません。

この体験は、キーボードの入力がありました。息子は当時小学3年くらいでしたが、少しの英語とキーボードの練習はやっていたので、なんとか入力できたみたいで安心しました。

2017年 筑波宇宙センターの特別公開の記録

9時40分ころには、駐車場は満車に!

さて、以前行ったときは、構内の駐車場に車を置けたのですが今年は満車で置けませんでした。時間を言うと9時40分すぎくらいだったと思います。まず、これにびっくりしましたね。そんなに混んでるんだということに。

車を駐車できないので、警備員の方が駐車場やシャトルバスの案内の紙を配布しており、結果的につくば駅近くに自動車を停め、シャトルバスで現地に向かいました。

その時点で10時30分すぎ、さらにシャトルバス乗り場がかなり混んでいて30分-40分くらいは待ちました。だから現地に着いた時には、11時30分頃でした。

正直、本当にもったいない!来年行く人に言いたいのは、早めに行くか、公共交通機関で行こうと言うことですね。

さて、気を取り直して子供向けイベントや絶対に行きたいイベントを目指します。

でも、すでにこの時間ですから混んでました。実は子供向けイベントはやはりJAXAなので難しい内容も多く、少ないんです。話を聞いても子供は飽きちゃうし・・・

でも、こういうイベントに出かけて少しでも影響を受けて子供に考えてもらいたいから出かけるわけです。

なんと大西宇宙飛行士と一緒に写真が撮れた!

一番はじめに、管制室の見学だ!と思ってせかせかと歩いていくと、なんと大西宇宙飛行士を発見!!順番に写真を撮ってくれています。

最初はそんなにいなかったのですが、あっという間に人だかりに・・・・でもしっかり撮ってもらいましたよ!嬉しかったです。

大西さんは疲れているであろうに終始笑顔。しかもしっかり会話にも応えてくれて、うちの子供も握手して貰って笑顔でした。これだけでも来た甲斐がありましたよ。

撮ったあと離れて雰囲気を撮ってみました。こんな感じです。

さらに歩いていくと、宇宙服を着た方に遭遇。毎年この場所にいてくれて、写真を撮ってくれるんですけど、当日は日差しもあり暑そうでバテてました。有難いです。

と、やっと目的地に到着。管制室の見学ツアーは毎年混雑しているのですが、例年以上という印象でした、混雑時は60分ほど。お昼どきに一時的に空いて30分待ちで入れました。

「きぼう」「こうのとり」運用管制室見学ツアー

こちらは写真も撮れません、中に入ると内部を改装したようで変わっていました。

ここまでは写真撮影可能ということもあり、皆さん写真撮っていました。

ここは子供ながらに何をする場所なのか理解したようでした。テレビで見たことがあったからかもしれませんが・・・。

この上の写真のドアから中に入ると、すぐに管制室がありました。ガラス張りになっていますが、皆さん働いていました。手も振ってくれました。最初にビデオを見ながら簡単に説明を受け、質問にも答えてくれます。

また、ISSから写真やビデオを撮影している機材のカメラやビデオカメラの展示もありました。キャノンやソニーの民生機を使って改造しているとのお話もありましたね。

今年は4Kで撮影されたビデオも公開されたりしましたが、これらもソニーのαシリーズで撮影されたものだったんだな、と改めて思いました。

この「きぼう」「こうのとり」運用管制室見学ツアーが終わった出口に「有人宇宙探査構想」を紹介するコーナーがありました。アンケートもあって意見ができる場もあって良かったのですが、子供には不向きで・・・ポストカードだけ貰って外に・・・

行けなかった「大西宇宙飛行士と話そう!」イベント

残念だったのは、私が悪いのですが「大西宇宙飛行士を話そうというイベント」の事前申し込みを気が付いたら終わっていたことですね。9月4日あたりに発見したときは、もう人数に達していて閉め切られていました。

9月から告知をするとJAXAの方にも聞いていたのに、まさか9月1日から募集していたとは・・・ショックでしたね。

以前は、会場に行った先着順でしたので、私がそう思い込んでいて悪いのですが、すごい後悔しました。さらに運の悪いことに当日の抽選にもハズレて参加できませんでした。

前に行ったときは、子供が5歳くらいでなかなか質問できるという感じではなかったので、今年こそ!!と思っていたからショックでした。

抽選においても、子供優先で一部の枠を空けて欲しいです。まあ先着順にしっかり申し込んでおけば良かったんですけどね。来年にむけて反省ですね。

金井宇宙飛行士を応援しよう!メッセージフラッグコーナー

こういうのは子供にも理解出来て良いな。子供ものびのび応援メッセージを書きました。12月にISSに滞在予定とのこと。最近の金井宇宙飛行士は、油井さんや大西さんがISSに向かう前の姿とは別人のよう。俺に任せておけ!という感じもでてきてカッコよくなってきましたね。

長期の滞在のようなので頑張って欲しいです。

この同じフロアに、「ISS滞在をVR体験できるコーナー」や「きぼうの船内ドローンの展示コーナー」があったのですが、VRコーナーは13歳以上でしか体験できないので、あとで船内ドローンを見に行こうと思ったら、時間切れになってしまいました。

7つの文字を探せ!宇宙ワードラリー

こちらも子供が大好きなスタンプラリーならぬ、文字のラリーです。7カ所のうち4カ所行けば、景品がもらえました。子供でも参加できるので良かったです。景品は若田光一さんのファイルでした。

答えは、金井宇宙飛行士のフルネームでした。

じゃあ、水ロケットを打ち上げに行こう!と移動したのですが、今度は途中のアンテナコーナーに気を取られ、アンテナについて学び?ました。

パラボラアンテナの不思議

こちらは、発泡スチロールで作られたアンテナ2つでこのくぼみに近づけて会話をすると100mくらい離れているのに会話できるというもの。うちの子供も不思議がっていました。

結構離れていますよね。たしかに面白い。

「アンテナ選抜総選挙」は、選挙のようにポスターがあって、どんなアンテナなのか演説?していました。面白そうでしたが、子供が行きたがらないのでカードが貰えると言うイベントに参加しました。

デブリを見つけて宇宙をおそうじ

デブリって何だろう?から始まりましたが、JAXAの方が丁寧に説明してくれました。また、デブリの歌に振付がしてあり、耳に焼き付いてしまいました。

このイベントに参加すれば、JAXAの海外局のアンテナカードが貰えます。子供2人ともキルナ局のアンテナカードを貰ってました。まあ、デブリがゴミだと知ってくれただけでも今日は良いか・・・と思いましたね。

歴代宇宙飛行士の写真とパチリ!

宇宙飛行士養成棟は混んでました。ここに長く居たかったけど、大西宇宙飛行士の講演会の抽選もあるし、長居はできませんでした。

筑波宇宙センターと宇宙兄弟とのコラボパネルで撮影も可能。ここも人気でした。だって、六太と日々人の真ん中で撮れるんですよ。六太を応援していたから、嬉しかったです。

でも、今は日々人はロシアのコスモノートになってしまいましたね。ぜひ、わが息子にも頑張ってもらって、むっちゃんとひびとみたいになって欲しいです。

魅せます!宇宙日本食の”味方”!!

また、宇宙食の紹介もあり、油井さんが美味しいと言っていたカレーはなるほどこのメーカーさんが作っているんだなあとか謎が解けたり、子供もなぜこれが食べられるのか?どうやって作るのか一生懸命に見ていました。

若田宇宙飛行士の靴がこんな風に足袋のような形だったり、アシックスだったんだってことも今回しりましたね。

試食もあるのですが、整理券があってこれを待っていると他を回れないので次に行きました。こういう時パパがいてくれたらと切に思いましたね。その日は仕事で疲れていて私と子供だけで来場したので・・・。

順番取りや、抽選など考えると、大人数で来る方が有利なイベントです。来年はお友達と来るか、家族総動員で期待です。

行けなかった・・・迫力満点!衛星・ロケット試験現場を見に行こう!

ココも私は行きたかった場所なのですが、今年初公開らしくいつ行っても60-90分待ちで、子供が嫌がるので仕方なく断念しました。写真を見る限りでは、音響などの試験室によく似た部屋です。

行けなかったことに後悔です。早く来場してたら行けたであろう場所。トゲトゲのお部屋はどんな部屋だったのでしょうね。

このあたりですでに14時30分ごろ・・・

大西宇宙飛行士・油井宇宙飛行士登場!!

もう時間がない!と思っていたら、また人だかりが!!今度は大西さんだけでなく、油井さんがいる!!!でも今度は人があっという間に増えていき、大変なことになってました。

私は油井さんのファンです。でもなかなか近づけず・・・子供だけは順番に写真が撮れたのですが、前に居た人が邪魔で子供が油井さんと大西さんの近くにいたときに写真が撮れませんでした。すごくがっかり。どいてくれない大人って駄目だよね。

娘は大きな子供のうしろに隠れて撮れませんでしたが、息子だけは遠かったけど、なんとかパチリ。

私は撮ったら直ぐによけたんですが、よけたことで自分の子供とはぐれて、息子が半泣きになって私を探してました。なんだかなあ・・・って感じです。

気づけば15時になりそう・・・あと一時間しかもうない!!

と、水ロケットの方に移動しました。で水ロケットがまさかの終了宣言をされ、うちの子供はガッカリ。先に来たかったけどごめんよと謝るばかりでした。

水ロケット打ち上げ体験

事前応募にもハズレましたが、事前応募で当選した人は工作をして、そのあと自分のロケットで打ち上げられるんです。事前応募でハズレても打ち上げ体験は可能です。

なかなか気持ちよく飛んでいくので良い体験だと思います。

巨大イプシロン水ロケットリフトオフ

水ロケットもやれなかったので、もう巨大な水ロケットを見てやろうと、場所の陣取りを始め、一番前で見ることにしました。

いやあ、でも、これ楽しかったです。

かなり大きいですよね。

最後の回だったので、2機あるロケットを打ち上げてくれました。

パラシュートまで出てくるので子供は興奮してましたよ。

ロケットは発泡スチロールでできていて、私もへーって思いましたね。面白かったです。

最後にEarthCARE搭載雲レーダと記念撮影するコーナーや、人工衛星の模型を見ていたら16時になってました。

「だいち」&「先進」シリーズで地球を観る

立体的な地図に、プロジェクションマッピングが施されたものは子供もくぎ付けでした。

お土産コーナーなど

お土産コーナーは私自身は良く見るものが多く購入はしませんでした。ですが、通称ガチャガチャでJAXAのものがあるのですが、第2弾が出たらしく、これだけ子供にやっていいよと言いました。300円ですが、なかなか面白いものが出てくるのでお勧めです。

もちろん宇宙食やバッチ、ワッペン、模型、文房具など売っています。でも一般公開日に来なくても売っているので買わなくても良いかな、というところです。

科学未来館やつくば宇宙センターがお家から遠いならお土産買わないとだめですよ。

お昼は?

お昼などは屋台のお店も出ていたり、敷地内にセブンイレブンがあったり、食堂にも入れるのですが、混んでいて買えませんでした。

食堂は平日の普通の日に食べたことがあるのですが、まあまあ安くてボリューミーだし特別公開のための限定メニューがあったみたいなので行きたかったなあ。

おにぎりだけは作っていったので待ち時間に食べることが出来ました。でも子供は文句言ってました。来年は限定メニューを食べたいです。

お勧めの本

最近読んだ本ですが、この「宇宙飛行士になった子どもたち」は、宇宙飛行士のお母さんにお話を聞きどんな子育てをしたか書いてある本で参考になります。4人宇宙飛行士が登場し、向井千秋さん、若田光一さん、山崎直子さん、古川聡さんのお母さんと宇宙飛行士本人とのエピソードです。

宇宙飛行士になるには?というより、どの仕事に就くにしても、育て方のヒントがあるような気がしました。

さっそく良いと思ったことは真似たいけど、なかなかお母さんも凄い方々ばかりです。頑張り屋さんのお母さんが出てきます。ひとつ言えることは、母の背中も良く見ているということ。やはり、子供ってよく見ているんですね。

また、「パイロットになるには」という本もパイロットの方のエピソードが載っています。がむしゃらに目標に向かって今何をするべきか考えて淡々と目標をこなすことも大事だと思いました。

最近の本だとコレ。内山崇さんの本。今はフライトディレクターでもあり、JAXAの宇宙飛行士試験を受験した内山さんの話。

さいごに

16時に筑波宇宙センターの特別公開は終了したのですが、それからシャトルバスに乗って帰らないとなりません。これも30-40分待ちましたね。みんな同じように待っている人はぐったりでした。

とにかくなんとかバスに乗り、つくば駅で自動車に乗り下道で家に戻りました。こんなことなら最寄駅からTXに乗って来たら、高速代も駐車場代も節約できたのにと、後悔。来年に生かそうと思います。

また、子どもが並ぶのを嫌がるので本当に行きたかった場所に行けてないことに個人的には後悔です。来年はもっと早く来場し60分くらい待つイベントはさっさと済ませたいです。

でも、イベントにあまり参加できなかったと言え、油井さんや大西さんに握手して貰ったことは収穫でした。子供にとっても素敵な出来事だったに違いありません。

関連記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました