「NHK技研公開2016」に行ってきました。科学・物理の好きな子供になって欲しい!!

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科学に興味を持つ子供になって欲しい。そう願っている我が家ですが、毎年5月に行われる「NHK放送技術研究所」の一般公開に出掛けました。なかなか内容的に難しいかな?とも思ったのですが、テレビなどの映像が多く、目で見たらわかるレベルも多いので内容が分からなくても大丈夫!と勝手に思っています。

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「NHK技研公開-2016-」とは?

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NHK放送技術研究所は、日本放送協会(以下、NHK)が1930年に設立した研究所で、放送技術の開発を行っている。通称は「NHK技研」。

放送機材の研究開発においては、日本で唯一の研究所。なお、実現においては、多くの放送機材メーカとの共同研究の形で行われていいます。

特に4K・8Kは、NHKが世界に先駆け研究を行ってきたもの、初日に行きましたがそこそこ混んでいて、8Kをはじめ4K・HDRに注目が集まっているんだなと身をもって体感しました

HPは http://www.nhk.or.jp/strl/

【開催期間】 平成28年5月26日(木)~ 29日(日) 10:00~17:00
【会   場】 NHK放送技術研究所( 東京都世田谷区砧1-10-11 )
【入   場】 無料

アクセスについて 行き方は?

渋谷駅・二子玉川などからバスとなります。いつもバスで行くのですが、子連れに往復バス1時間強はツライ。

車の場合

さて、簡単に行く方法についてかきますが、近くにコインパーキングはあります。24時間800円が相場。朝10時過ぎの状況は、技研の目の前のコインパーキングは満車で、徒歩5分程度の場所も満車。

さらに歩いて10分程度の場所に「サミット」というスーパーがあり、ここにタイムスの駐車場があります。ここは空車。サミット提携の駐車場ですので、ここで買い物をジュース1本でも購入すれば、2時間無料です。お勧めなのは、ここでお昼ご飯を購入していくことですね。

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バスの場合

成城学園前駅 南口からバスに乗れば10分で着きます。乗り換え回数が気にならない方は、ここからバスに乗るべきです。

目の前にバス停「NHK技術研究所」があるのですが、近くにサミットというスーパーがあるので、このサミット前のバス停「三本杉」で下車し、ここで昼ご飯を買ってから行くのがお勧め! (渋谷から乗車したら左側にサミット。成城学園前から乗車したらサミットは右側になり、技研前を通過した、先のバス停)

コンビニは目の前にデイリーストアがありますが、ご飯時に無くなっていることもありますし、スーパーの方が安い。ここから歩いても10分以内です。写真でも「NHKの技研」の建物が見えます。

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バスの乗車駅は、この4駅。

  • 成城学園前駅 南口
  • 用賀駅
  • 二子玉川駅
  • 渋谷駅
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出典:http://www.nhk.or.jp/strl/open2016/access/index.html

私は、渋谷駅から乗車したので、渋谷駅だけ載せておきます。

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乗り場は、渋谷駅の西口

NHK技研行きの「バス時刻表」

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しかし、バスターミナルではありません。時刻表も目で確認できると思いますが、けっこうあります。が、本当に時間がかかります。渋谷駅からだと30-40分は掛かり、座れないと辛いです。

でも、バスでも車でも大変だなあと思っても我が家は行きます。意外と小さな子供でもテレビなど視覚的に訴えてくるものなので、面白いみたいです。

NHKのHPに詳しい行き先が載ってます。

http://www.nhk.or.jp/strl/open2016/access/index.html

一応、帰りも渋谷駅行きの「バス時刻表」だけ載せます。

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みどころは?

シート型8Kディスプレイ

エントランスホールで展示しています。1mmという薄さを実現しており、今回は4Kモニターを4枚組み合わせて、全体で130インチの画面となってるようです。将来は、クルクルっと丸められる素材での開発を進めています。

と、研究を一般企業と共同で研究しているんです。

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立体テレビ

なぜか・・・立体に見えます。タブレットなどで自分の手にとって眺めることも可能です。立体的にめちゃくちゃ動くことは、ありません。技術的にはこれからです。ただ、子供にはウケも良く、食いついてました。

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3次元音響制作装置の体感 22.2CH

8Kの実用放送に向けて。22.2マルチチャンネル音響をより高品位でより簡単に制作する技術の研究になります。

写真は禁止でしたが、2ch・5.1ch・22.2chを聞き比べができ、体感できます。子供にとって自分の身で体感できるのは大きいと思います。

スピーカーが自分たちの周りに立体的に配置され、本当に面白いように立体的に?どこかで音が起きたかのように聞こえるんです。不思議です。

この装置自体は、まだまだ研究途中でこんな大掛かりなシステムは実際のテレビに載ってくるのかどうかは、疑問ですが・・・。体感としては面白いです。

スポーツグラフィックスのための空間情報取得技術

スポーツ競技を分かりやすく伝えるため、多視点映像とCGを融合した新しい映像表現の実現
を目指しています。ボールの着地点・軌道を表示したり、CGと組み合わせ新しい放送が生まれるかもしれません。

今回は体験コーナーはありませんが、CGでこんなことが出来ちゃうんだという発見は面白いですね。

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立体クイズ

家族みんなで楽しめるクイズです。見学の最後の最後なので、子供がそこまで集中力が持つのかは、不明ですが・・・。

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5月28日(土)5月29日(日)KIDS向けイベントあり!

子連れにぴったりなので、家族で行きましょう。科学の好きな子供に育つかも?

スタンプラリー

開催日:5月28日(土)・ 5月29日(日)
開催時間:午前10:00~午後4:30

みんなで体験!工作広場(7階)

場所:7階

開催日:5月28日(土)・ 5月29日(日)
開催時間:午前10:00~午後4:30

Eテレ「すイエんサー」、「ノージーのひらめき工房」が工作広場を開催します。
ファミリーで、お友だちどうしで、誰でも楽しめるイベントです!

ガイドツアー

場所:1階 エントランス

開催日:5月28日(土)・ 5月29日(日)
開催時間:午前10:20~午後3:30
所要時間:約1時間/1日32回開催

技研職員によるガイドツアー

さいごに

我が家は、自分たちの子供の頃を考えて、こんな体験したから、自分はこういうものに興味を持ったとか、何故?こうなるのか考えた・・・と夫婦で話をすることが多いです。

そのなかでも、この最新技術の展示というのは、その当時、子供の頃には気が付かなくても、高校生や大学生くらいになったとき、自然と刷り込まれている感覚があります。親の好きなものや興味があるものは子供が興味をもつ可能性も高いと考えています。

これからも積極的に出かけていきたいです。

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