2016年第1回超電導リニア体験乗車に当選!MLX01に続き2回目の当選!

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先日、2016年第1回リニア新幹線の試乗募集があると記事にも書いたのですが、この第1回の試乗に当選しました。この数年間は有料になり、以前より人気がなくなったのか?は不明ですが素直に嬉しいです。2回目、ほぼ10年ぶりの試乗になります。

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以前の車両と、今の車両は違う

車体に搭載した超電導磁石と地上に設置したコイルとの間に生じる磁力で車体を浮上させて走るのが「超電導リニア」です。

これまで、ML100、ML-500 / ML-500R、MLU001、MLU002、MLU002N、MLX01という実験車両がありました。やっと実用化の目途が立ち、MLX01という車両から一般人が試乗可能になりました。

今の実験車両が、営業線仕様の第一世代となる新型車両L0(エル・ゼロ)系と言います。

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出典:http://linear.jr-central.co.jp/about/l0.html

以前の試乗車両 超電導リニア MLX01

2003年、山梨リニア実験線で、当時の世界最高速度(581km/h)を記録。

MLX01(XはExperimentalの意味)山梨実験線用車両(最長5両編成)

先頭車の前頭部は、高速走行時の空力特性を考慮し、エアロウェッジ型とダブルカスプ型、MLX01-901の3種類あった。

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出典:公益財団法人鉄道総合技術研究所 MLX01 エアロウェッジ型

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出典:公益財団法人鉄道総合技術研究所 MLX01ダブルカスプ型

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出典:公益財団法人鉄道総合技術研究所 MLX01-901

MLX01には、宮崎実験線のMLU001やMLU002Nで試験を行った空力ブレーキやディスクブレーキなんかも車上バックアップブレーキとして取り付けられているそう。

このMLX01は以前試乗しています。試乗した際にアンケートがあり、「うるさいし、狭いし、これが実用化されるとは思えない」と書いた記憶があるので、どの程度改善されたのかは気になるところ。

確かに、従来車両より室内空間が広くなったように見えます。下の写真はMLX01。新型L0系はHP等で写真が沢山掲載されています。

写真ギャラリーは http://linear.jr-central.co.jp/gallery/photo.htmlをご覧ください。

mlx01-seat

出典:公益財団法人鉄道総合技術研究所 MLX01 車内

本当にうるさかったんですよ。ガタガタと。これが営業運転で2時間続くと思うと苦痛でした。

例えていうなら、神戸を出たのぞみが福岡に向かうとき、トンネルが多くてうるさいんですよ。さらに停車駅少ないからガタガタうるさいのが続く、そんな感じでした。

トンネルが多いのでどうしてもうるさいんでしょうね。

以前に試乗した際の動画等様子はこちら

現在の試乗車両 超電導リニア L0系

L(エル)は、リニア(Linear)を表しています。0(ゼロ)は、新幹線と同様、営業線仕様の第1世代の車両を表し、従来と同じ考え方で車両形式名は決まったようです。

2013年8月から、このL0系の試乗もはじまり、2015年4月に有人走行で603km/hを記録しました。7両編成で走り、鉄道の世界最高速度更新しました。

最近まで関西に住んでいたので、この試乗に行くのは無理だと腹をくくって応募もしませんでしたが、関東に引っ越したこともあり、今回応募してみました!

当選のメールがきた!

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と、当選メールが!!以前は無料だったので入金作業もなかったのですが、今回は入金という作業があるので心配しました。が、クレジットカードで簡単に入金できました。

嬉しいなあ。当日が楽しみです。

体験乗車当日は、入金確認後に送付する最終案内ハガキ(体験乗車の5日前をめどに、申込者が登録した住所に送付)が送られてくるそう。

以前は、「昔の飛行機チケット」みたいに硬くてしっかりしたものだったけど、この辺りも違うのね。

しばしハガキが来るのを待とうと思います。また、ハガキが来たら追記しようと思います。

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